ジブチばいば~い。
2年間のジブチ生活が終わろうとしている。
浦島太郎は2年ぶりに日本の地に足を踏み入れる。
…てか、帰国前日やのに全く帰る実感が沸かない(笑)
もうずっとジブチで生活するんだろうなー
日本には帰れないんやろなーって2年間錯覚を起こしてた(笑)
だから、日本に帰ることが不思議でならない。
日本に降り立ったら実感が沸くのかな。
そして、日本の波に飲み込まれていくのかな。
来て1年ぐらいはもう海外には出ない!俺は日本で暮らす!って公言してたけど、今となったらまた海外に出て行ってもいいいかなとも思う。
昔から学校の英語の授業が嫌いで、やっぱりフランス語も机に向かって勉強することなく過ごしたから人より上達が遅かったけど、今は全然日常会話はできるし、言いたいこともずばずば言うこともできる。
一番いい事は、フランス語でジブチ人と笑い合えることかな。
あー上達してるなって思う。
言葉ってすごいね。
ジブチの2年間は、波の激しい日々だった。
いいこともあるし、悪い事もある。
それをどうやってうまく波に乗っていくかのテクニックが試される国でもあった。
自分の中でどう解釈するかで、全てが変わってくる。
時に、波に飲み込まれたときもあったが、必ず誰かの救いの手があった気がする。
まあ、普通の人が経験できないことを経験できて本当に良かったと思う。
これからの人生の糧にできたらいいと思う。
最後に、2年間じぶちじゃ~なるをご覧になってくださった皆様、本当にありがとうございました。
少しはジブチの様子、途上国の様子を伝えれたかなと思います。
この日本とは全く違う様子を、どう解釈するかはあなた次第です。
何かを感じて頂けたら幸いです。
このじぶちじゃ~なるは、数ヵ月後もう一度、2年ぶりに帰国した浦島太郎の奮闘ぶりを更新し、終了とします。
さよなら、ジブチ。
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